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病病介護~ 私が母を寝たきりにした!!?

幾つかの病⇒ 癌 心筋梗塞 橋本病 糖尿病
母の難関な仕事の疲労からか 晩年は
多々の病に襲われ

私は まだ若く 自分の人生と母を天秤に 知らず知らずに掛けて苦しむ数年を経験したけれど

ある日~悟り! 寄り添う心が強く芽生え
外勤の講師を 辞めて 在宅ワークを頑張り
殆ど
介護最優先に仕事と!明けくれていた。

幾多の病を
母の退院後には
私が在宅介護で良い状態に持って行けていた。

何より 母の笑顔 美しい母の笑顔が 私の生きる力と 成っていた。

母も前向きな性格で 明るく強い精神力で 要介護5が8年続いた後 私との 家でのリハビリ 歩く 手紙交換 歌 絵。交換 音楽鑑賞 等で 要介護4に・!!!

私は 嗚咽しながら 母を抱き締めた。
どんなに自分の膠原病が辛くとも 全身全霊で気力 母への愛で 奮闘した。
母は本当に良く私を信じて!頑張ってくれたのだ。

が~ ある日 神様の悪戯か
結果的に 私が母を 寝たきり老人にする事態が起こってしまったのだ (泣)~






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病病介護を振り返り~

私には難病と喘息 ヘルニアがある。
ヘルニアは 酷く辛いけれど 介護の勲章と自ら思い 母の深い愛を思い起こさせて呉れる。

楽天的で前向きな性格に生んで貰えて母に感謝!

この性格でなければ?介護ノイローゼに成っていたかも知れないからだ。
本当に介護には、待ったなし。
息抜き余裕等…ない。誰にも危険性を秘めて居る。

今の私は 満身創痍情けない事に 横に成りながら 綴って居る。
此も せめて 力不足の母を取り巻く医療メンバー 私も含め?て?母へのお詫びと思って闘病。

偉そうに綴って来たけれど振り返れば
母の偉業
人生と比較したら私の恩返しは、まだまだ足りぬ…と考えているからだ。

母に祈り語りかけお経を唱え
母の遺影を見ると 私の痛みは一瞬やわらぐ気持ちになる。母からのお手当て…温かい感触。

母と私の愛唱歌を 思いっきり歌うと 愛犬がハミングし 私にも笑みが零れる。
母の笑みも浮かび幸せな穏やかな気持ちに成れる。
不敏~不幸な亡くなり方をしても
母の愛は深く慈悲深く尊大だ。

父は病で私が幼い頃に他界し 母は私達姉妹には 父であり母なのだ。全てである。
多忙な中でも裕福に愛情一杯に育て上げてくれたお陰で私の様な明るい性格の人間に成長する事が出来たと思って居る。

だからこそ
更に…まるで老人の気持ち
心を無視して~ 物を扱う様な雑な介護 濡れたままのシーツに 寝かせたまま 肺炎にさせても
母本人 私にも謝ろうとしない 人として失格な医療スタッフは 生涯 許せない。 残念ながら…

私は人様を悪く言ったり恨む様な性格ではない。
しかしながら 大切な人様の命を預かる現場の杜撰さ… には 憤りを強く覚えて止まない。

と同時に 全身全霊で頑張って来た!私の力不足さえも反省してしまう。此も母に人とは…の情操教育も幼い頃から授かったから… だと。
何か皮肉な感覚を覚える。

此れから 益々 少子化 高齢者老人大国日本となる。
人の命の尊厳等 なく~

ぼろ雑巾の如く ポイされてしまうのだろうか。
在宅介護 病院 施設 と選択肢も無くなるのか~?

#在宅介護 #病院 #施設


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病病介護~

人生の幕引き
終いの棲家

此れは人生の中で 産まれた事と同じ位
重鎮な物… 病院 医師の事情に振り回されてはならぬ事。

あってはならぬ事が日常的に起きて居る現場を嫌と言うほど見聞してきた。

命を掛けて大切に介護を手厚く 私自らの人生 幸福を投げ捨てて 心身共に 母に寄り添い 同時に天に召されても… の決意!思いは 幾らカンファレンスをしても 医師には伝わらない。

子供を産み 手厚く 私達を愛育教育し 仕事に命を削り世に貢献して来た母が…
どんどん 変わりゆく姿を 見る辛さに耐え
笑顔で明るく 精神も体力も 全身全霊で 命とパワーを注ぎながら 入院中も在宅介護して居ても 手抜きはしない。

徹夜は当たり前 お風呂にも入れなくとも!

医師のみならず 看護士 又は訪問ヘルパー等の仕事ぶりを見て居ると まるで 老人を人として敬い 大事にする常識が無い 情けない。

誰しも年をとり 又は病に成り この世から天に召される定めを知らないのか 自分達はサイボーグ 永遠に不死鳥?と思って居るのか 悔しく残念で ならない。

医師や看護士らと何度 口論討論した事か 全て泡と消えさった。

私と 思いを同じくしている方は 沢山居る… 涙の湖を現場の人間達は知って居るだろうか。

制度が変わる前は赤ひげ先生の様な立派な医師が何人かいらした…

具体的に 此れからは 大切な母との頑張り 時を
振り返ってゆきたい…


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病病介護を 振り返り~

最愛なる 尊敬感謝する母を必死に幸せにと守り生きて来たのに 病病介護で二人三脚に奮闘して~最後の最期に 結果的には 母を苦しめ お互いに 不幸なお別れの仕方をしてしまった。

これは 現在の病院の制度 運悪く…医師の判断の誤りが 在宅での看取りを 母と私の願いを 壊してしまった。なんと悲しく無残なお別れ

誰しも最愛なる人を大切に 穏やかに安心して貰いながら 新世界へ見送りたい物…

さすらいの~レクイエム

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