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介護

病病介護を振り返り〜 姉の疾患は 今も 母上様 私を哀しみに

姉の病を   治そうと家族 親族で 回を重ねて話し合いを繰り返した。
母上様は     一世風靡された  工芸作家。  
創作人形で      素晴らしい地位名誉を 築き上げ、
次期人間国宝指定された      亡き     父上様と    並び
謳われて沢山の  人々から 尊敬    憧れを抱かれたスーパーウーマンで   あったが、
奇しくも       まさかの濁流 に   巻き込まれ、
全国的に ❢❢  素晴らしい 作品をデパートへ     納める   事か無理になり
大切な   仕事より姉の病を    生涯掛けて治す事を        選んだ………………

何と    無念     哀しい現実だろうか。

           
母上様は私の    心身を守る為 勉強に     専心出来る様にマンションを借りて 呉れたのである………

しかしながら、母上様は 少し会わぬ 内にどんどん   痩せていった。

それからというものの、私も    学校が 終わると
極力  姉の外泊時には 実家に    足を運んだ

そして、沢山の 精神科の 本を買い    読破し、
姉への対応を 身に付けた

やはり        姉、本人が自身の病を     自覚しないと
回復への   道は    険しく
母上様  私 叔父  叔母から  必死に  姉を説得したけれど、
説得する    人々を姉は 嫌い、悪口を   言う様になっていく。

ある日、あまりにも疲労した母上様が    私のマンションへ
真夜中に実家から出て来て寝かせてね ………  と。やってきた。

私は…母上様を抱きしめながら大変ね大丈夫??? と
身体を  摩すりながら
本当に   母上様は     痩せ細り、もう限界ではと     感じていた……………      

叔父達が母上様が   あまりにも急激に痩せてしまい
ガンでは?ないかと心配して    私のマンションに
度々    電話を   してきていたこともあった。
私は……   私のベッドで   眠る
母上様の     寝息で布団が激しく上下する
寝姿を     見て これは       危ない❢❢❢

救急車を     直ぐに      呼んだ      




 

     

         

     

             

   

       

           

     

     

         
         
   
     

    
       

           

   

         

           
   
       

     

       

作成者: marika7

皆さん☺️初めまして。
語学教師 塾講師 国際親善大使 着物モデル シンガー 作詞家 作曲 多種に及び 好奇心旺盛 誠実に真実一路の人生を歩んで来ました。

20代自ら誤診から難病に成ってしまいました。

病病介護 〰️長年の在宅介護から得た知識 現在の医療現場 制度 色々 感じ悩みながら 最愛なる母を昨年 亡くしたばかりの私…

性格は明朗快活 誠実
典型的?なB型 粘り強い!多趣味

皆さんと 一緒に介護とは?介護生活とは?
人生とは? 自分の人生を振り返りながら 私の経験 思いを 参考にして頂きながら 再び 学びたく ブログをスタートしました。

母の人生の軌跡は本当に尊敬に価いする素晴らしい物。

母は父が私が2歳の時に
心臓病で他界。母は姉妹を有名な工芸家、事業家として
一世風靡。

上皇后美智子さまがお越しいれの際に作品を所望され作品を提供。私も皇居にお呼ばれされて
母は父親役、母親役を立派に果たしてくれました。
姉は精神疾患…本当に苦労した母です。

豊かに愛育教育してくれて私には母が誇りです!

それが最期…悔しく辛いお別れ

をバネに介護カウンセラーー心理カウンセラーの資格を取得しました。母へのお詫びと償い…そして
同じ様な状態ー悩んで居る方のお力に成りたいです。

宜しくお願い致します。

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