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病病介護を振り返り~ 繰り返す誤嚥性肺炎に打ち勝つ母‼️

お名前.com


肺炎は老人の友です。

寝たきりになり嚥下障害が起きて来ると誤嚥性肺炎を頻繁に繰り返します。
むせこみ、咳、痰の症状から
早期発見早期治療をお勧めします。

段々体力が落ち 痩せて来ます。
打ち勝つ気力を失う方も居ます。

私の母は大腿骨骨折から寝たきりになり
嚥下食しか食べれずに誤嚥性肺炎を繰り返す様に成りました。 早期発見早期治療
そして愛する私の為に明るく意志を強く抱き辛い治療を幾度も乗り越えてくれました。

40キログラムの体重が あっというまに30キログラムを下回りました。

母親と娘の絆 愛は強い物です。
世界一尊敬感謝 大好きな母の頑張りに頭が下がります。

1食で1日に必要な野菜の半分を摂取できる





ISETAN DOOR




#痰
#むせこみ
#早期治療

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介護

病病を振り返り~ 年末年始…誤嚥性肺炎を在宅医療介護で治す‼️



私は 過酷な責務を 母からの長年の愛と
私から母への深い尊敬 感謝 愛を励みに
連日の大変な日常的な介護に 慣れて来た。

医師も真夜中に 電話しても 駆け付けて下さることも 私を更に強く支えて居た。

年賀状のギリギリ出すリミットを超えたが
今年は 迷いながら も 縁起を担いで 手書きで
母の仕事関係者 親戚にだけ 母の部屋で 書いて出した。

ケアマネが 朝から 年末年始の ケアープランを
持参して 母の様子を看に来て呉れた。

なんと 年末年始 毎日 ヘルパーが入り 夜間救急ヘルパーも 入って呉れる。
医師も 年末31日に看護士と 新年 開けて3日に訪問診察してくださる。

私の気持ちを 察して下さり
母の元旦の誕生日を より よい状態で
我が家で 過ごすを スローガンに して呉れた。

私は 更に パワーアップして
母の介護に 全身全霊を尽くして 毎日 3回 抗生物質等 薬を丁寧に きちんとした座位を 母の身体を 柔らかく固定して お食事と トロミ付けの水分を ゆっくり 与え 母の喉元を見ながら ごっくん!の 声がけを繰り返した。

母の検温をしながら カロナールの量も医師の指示で 増やし 上手くアイスクリームにまぜて
介護スプーンで 私は明るい話題を持ち出しながら ゆっくり与えた。

母の隣の部屋で 母にストレスが 掛からぬ様に
母も私も 幼少から観劇していた 宝塚の名曲や クラッシック jazz 私の楽曲も 煩わしくないような音量で 流し続けて居た。

母の痰の吸引は 早朝 食事前 日中 夜間と
回数は 増えていったが 母も つらさを我慢しながら 協力して呉れる様になった。

娘の私は ミスしないように 汗を額に沢山
かきながら 慎重に 痰の吸引を 繰り返し
母の胸苦しさ 呼吸の辛さの軽減を計り
誤嚥性肺炎の 治療に 奮闘していた。

医師も 休日年末年始は 薬局が開いてなく
どこかで 貰える様に 手配して呉れたので
母が 眠っている 間に タクシーで
受け取りに行き 母の食べれそうな スイーツを買って とんぼ返りした。

夜のオムツ交換は 契約した業者スタッフに時々依頼して 私は30分でも ソファーで 身体を横にして
体力温存に努めた。

この様な 気持ちの年末は 初めてだけれど
必ず!! 母を元気にして上げたく
一心不乱に 真夜中も 一人で母を守る日々が続いた。

心配な時には 真夜中でも センターに連絡して介護士さんと 相談したり 来て貰ったり
医師へ連絡して相談したり 母への気持ちは キーパーソンである私を軸に 団結していった。
有り難い 毎日 そう思いながら
母の心に深く寄り添い 床擦れ一つ作らせない事も 私の自信に繋がった。

時には 私はコートを着用し マフラーをして
母へ暖かい寝具を掛けて 母の隣に
ベッドに入りこみ 手を繋ぎ
身体を 擦りながら
母が 私が赤ちゃんの時に 作り 歌ってくれた
オリジナルの子守唄を 私が母に歌った。

母は苦しいながら 私の子守唄に合わせ
一言二言 共に歌って呉れた。

私は 母を守る様に 母を そっと抱き締めながら
何処で 甘えたい気持ちで 母に頬をつけ
母親の薫りを かいでは 幸せに包まれ
パワーチャージをしていた。

やはり母親とは なんて大きな偉大な存在なのだろうか。
お腹の中に 居たから 一心同体だ。
まるで 地球の様な 太陽の様な なくては
ならない偉大なる 愛。

私の生きている限り 母は死なない
介護しながら 人物に祈りながら
私の中で 確信に近い物が 芽生えて居たのだ。


1食で1日に必要な野菜の半分を摂取できる





#在宅介護
#痰の吸引
#母親の偉大さ
#愛する

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介護 余命 在宅医療 看取り

病病介護を振り返り~ 基本人間は一人です。寄り添って頑張りましょう!




皆さんおはようございます。
早くも3月も半ば
毎日介護本当にお疲れ様です。
介護カウンセラー心理カウンセラーのmarika75555です。

ブログで病病介護振り返り~を綴っております。

本当に毎日お疲れだと思いますが愛しい大切な人を自分で在宅で看れる有り難み、幸せを噛み締めながら
お体に気をつけて寄り添う心を大切に心と体を介護なさってあげてくださいませ。

本当に皆、赤ちゃんとして生まれて来て
いろんな学び、経験をして
そして父親、母親になり年を取って行き

人生を家族の為に七転び八起きで頑張ってきて
病に倒れたり寝たきりであったり
患者さん本人は自由がきかず苦しく悲しく

やっぱり孤独を感じながら頑張っていると思います。
忙しくてもどうか明るい優しい声がけとスキンシップを欠かさずによろしくお願いいたします。

今後ともブログを綴って参ります。
皆様の又お一人でもお力になれたらと思って私も母を弔うために介護人生を振り返りながら

苦しみながら反省しながら
自分の人生の糧となるように強く逞しく
なれるように
愛…感謝…尊敬があるからこそできた

大変な在宅介護看取りを振り返り綴っています。

人は生まれてくる時も亡くなる時も一人です。

その大切な生命がある限りその時間を寄り添い大事なお時間を かけがえの無い人生を 共に生きてくださいませ。

今日も 笑顔で 頑張りましょうね






#在宅介護
#誤嚥性肺炎

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介護 余命 在宅医療

病病介護を振り返り~ 病院 在宅でも 母と私の二人三脚



何も語らずも 母前向きさ 私の母への尊敬 感謝

愛を わかって貰えると 信じて居ます!

介護心理カウンセラー
marika75555




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病病介護を振り返り~ 誤嚥性肺炎を在宅医療介護で治す!

たっぷり70分!エステ体験【エルセーヌ】



私は 腕をまくり上げて 母に苦しいけれど
痰の吸引を するわね。
ゴロゴロを 取らないと 治らないの―
頑張って呉れるわね?

母は 私の目を じっと見て頷いた。
母の命を 自分で救う!!
母に負荷のない様に 迅速に 確実に吸引する。
吸引した 痰が 気管に落ちる可能性はある。
しっかり 胸の音を聴いて サチュレーションを計りながら

母の指先に 私はサチュレーション測定器を付け
上腕に 血圧計を 巻き
母の 舌 唇 顔色を照らし合わせ 気を付けて

吸引を開始した。
やはり 肺炎 粘っこい 痰が なかなか引けず
吸引器のパワーを ほんの少しだけアップした。

苦しさから 身体をねじり
ごぼごぼと 咳を繰り返す母。
頭の中で 秒数を カウントしながら
私は 休憩を三分程 入れては 数回 吸引を
繰り返す。

母は苦しさから 口を閉じようと力を入れる。
私は 力を抜いてくれたら 早く終われるのよ!と
母の唇を しっかり開けて 気管から 喉の辺り 口の中を 吸引。

大分 母は涙を流し
痰がらみの咳こみ、
これで 深い部分の痰が 上にあがる。

母上 じょうずよ! 思いっきり咳をして頂戴!
粘膜を傷つけない様に 慎重に 痰を引いてゆく。

母の心臓の脈が 早い。
少し 休んでから 次は鼻からの吸引!

ベッドを平らにして 顎が突き出す様に母の首にタオルを入れたら。枕もどかした。

母上
もう一度 頑張って!お願いね。
嫌よね!でも 私を信じて。
大丈夫
鼻から くくっと 気管迄 チューブを入れた。
母は 身体をよじり 苦しみで両腕を伸ばし
私を 静止しようと もがいている。
チューブは12ミリから10ミリに 変えた。

鼻からだと 深く入るので 大分一気に引けた。

様々な測定値 母の顔色 呼吸音を聴いて
吸引を止めた。

母には 良く頑張ったわね、偉い偉い
辛いね、 ご免なさい ご免なさいねと
抱き締めて 暫く 胸と背中を 擦りながら
涙を拭いて 私も 額の汗を拭いた。

母の頑張りのお陰で 綺麗な呼吸音に近づき
ゼコゼコした音も 大分 静かに成った。

酸素が戻るのを 待ちながら サチュレーションを
幾度も 測定した。
良かった 吸引した痰は気管に落ちず 出血もない。 硝子タンクを覗くと 粘りある痰が沢山ある。

まだまだ 母には 痰の吸引で辛さを与える。
でも 母ならば 頑張って呉れる!
今迄の素晴らしい頑張りの様に―

母が 落ち着いて来た……
熱は まだ38:3度。 カロナールの効果は30分後。
私は時計を 見ながら
母に 水分補給してみましょう、ゆっくりで良いからね
と ベッドを60度位に 少しずつ 上半身を上げていく。

母の座位を 抱き上げて バスタオル クッション等でキープして キッチンで トロミつけた麦茶
バニラアイスクリーム トロミつけた冷たいカルピスを ゆっくり少しずつ 介護スプーンで
母の口に運んだ。

痰の吸引 発熱で 喉が渇いて居る母は
冷たくて 美味しいと 数回 呟いて呉れた。
慎重に ゆっくり 母の身体を潤して
30分 この高さで 休憩して貰った。

又検温をした。 なかなか下がらない。
又 7時間経過したら 解熱剤カロナールを
医師の指示を仰ぎ 母に服用させよう。

オデコにも アイスノンを載せると
母は 有り難うねと 辛いのに……娘の私にも
又お礼を。
母上 今はお熱 咳 痰で 苦しいのだから
お礼なんて 言わないで良いからね
どうも有り難う と 私は幾度も母に囁いた。

お仏壇に向かって 私は 必死に祈り続けた。

酸素飽和状態 血圧 脈も 今は大丈夫だが
急変の心配があり 私は母のベッドの横に座り
自分の薬を 沢山の水分で服用した。

夜になり 大分 冷え込んで来た。
母が アイスノンで 寒くない様に 首元まで
優しく お布団を掛けた。

次のカロナール投与で 熱を早く下げたい!
一つ一つの母の辛さを 早く取り去りたく
気持ちは焦るけれど
母には ずっと隣に居るから
早く お風邪が治る様に 母上も
一緒に頑張ってね。
可哀想に ご免なさい。
明るく優しく声を掛けた。

直ぐに 良くなるから 少し寝て良いのよ……
母は 私の顔を見ながら
眠りに着いた。

夜間のオムツ交換は 夜間ヘルパーに連絡しよう! 私も 体力温存しないと と タイマーを
掛け コートを着こみ 母の隣で 少しの仮眠タイム。





#終末期
#誤嚥性肺炎
#在宅介護
#在宅医療
#痰の吸引器
#脱水症状
#咳
#最終期

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病病介護を振り返り~ 母のお誕生日を控え 肺炎に!

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医師と 私の話し合い~意見は合致した。
ケアマネも賛同して呉れた。
この年末年始に向けての時節に在宅介護で肺炎を治療する!!

血管が脆く細い母の腕から沢山の採血がなされた。 インフルエンザの疑いも捨てず鼻からも菌が+か検査した。 尿路感染症の検査も医師に依頼。 結果は 明後日だが 聴診器の胸の音は
左の肺が…・・・

皆の顔に緊張が走る。

私は母に風邪を引いてしまったわね、苦しい?
必ず早く治るから大丈夫よ!
お誕生日は必ず お家で 元気にお祝いしましょうね。
母上は強いから 行いが立派だから 治る!
指切りしましょう。
顔色が悪く やはり元気がない………

医師は 今日から 抗生物質 解熱剤 胃腸薬を処方して呉れたので 母の安全を 確認してから
私は薬局へダッシュ!

帰宅して直ぐに 母の汗ばむ身体 顔を暖かいタオルで丁寧に拭き 皮膚炎の薬 やワセリン等を塗った。 やはり 身体が熱い……… 熱を計り 酸素飽和度を計り
頭の中ではクリスマスの日の母の笑顔 ハミングの声を彷彿させながら 在宅介護で 肺炎を 必ず!治すと母の体力にも頑張ってと祈った。

入院する度にADLが落ちる センモウ 認知症が進んでしまう……… 美しい母の顔を 擦りながら
一緒に頑張って!!と 母にパワーを沢山 注入した。急変したら!やはり救急車だ。
連日徹夜介護の決意をした。

水分補給と お薬投与の為に 眠って居る母を
耳元で 大丈夫? お薬飲みましょう
アイスクリームも 食べてね ! 私は笑顔を母に向けた。
うん… お薬? 母が目を覚まして呉れた。
私はベッドを80度位にセットアップして
母の体位を整え
母の好きなハーゲンダッツのチョコレート 抹茶のアイスクリームを 少し溶かし 顆粒にした抗生物質 と 検温で38:6度に上がって居たので カロナール300ミリを 少しずつ母の口に小さな介護スプーンで運んだ。

母は冷たくて気持ちいい
美味しい と私の目を見て 風邪なのね……
私にも 気を付けなさいね と言って呉れた。

トロミのある 冷たい麦茶 お茶 胃腸薬を
吸い口に入れ母に ゆっくり 少しずつ 飲んで貰った。

顔が熱で紅潮して来たので 頭の下 にアイスノン
両脇の下にソフトアイスノンを タオルで柔らかく巻き 入れ換えた。 靴下を膝迄ある 柔らかな物に変えた。

誤嚥しないように 母の喉を見つめ 母の飲み込む時に ゴックンと 大きな掛け声を掛け続けた。

痰は、どうか?母の呼吸も ひたすら聴いていた。 サチュレーションも何度も測定。
いつでも 痰の吸引 はスタンバイOKの状態にしてある。

夜8時には 医師へ 熱 痰の量を 報告を入れる。

ケアマネは 明日には 年末年始の 看護士 ヘルパーさんらの手配 暫定で スケジュール表を作成して呉れる。

私は自分の薬を母のベッドの横に 座り込み
栄養ドリンクで服用し 痛む身体に湿布 サポーターを!!
母の胸を擦り続けながら 痰の吸引のタイミングを待ちながら 少しずつ母の身体を左右に揺らして 深部にある痰を吸引出来る様にした。

医師への報告は それからだ。
母を不憫に思いながら 吸引の姿勢をとった。





#在宅介護
#誤嚥性肺炎
#終末期
#在宅治療

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病病介護を振り返り~ 突然の 母の痙攣 救急車?




念願の 母と共に我が家でのクリスマスイブ
クリスマス聖夜を 無事に過ごせて 幸せに感謝して居る毎日の 病病介護の日々。

ある日 昼頃から 母のがらがら声や 痰混じりの咳が始まり 私は いよいよ!
しっかり 母の痰の吸引をスタートした。
母は吸引が辛く 真剣な私の顔を見ながら
私の手を掴み 苦しいから止めて!と合図して来る。

介護士さんと違い 愛娘に こんなに!辛い事をされるなんて!?と驚きの表示だ。

私は 痰を がらがらを吸引しないと
更に苦しく お熱もでるのよ!
素早く 吸引するから 我慢してね
ご免なさい 頑張りましょ!!を繰り返し
私は素早く 吸引に頑張るが
いつもは 酸素95を有り難くキープしていた母が
酸素飽和度が サチュレーションがなり90を切り
83位に落ち 微熱もある。

これは? 肺炎だ。
私は 必死に吸引し 酸素は92位に戻って来たけれど 尿量も少なめで 脱水症も 見られ
顔色も 悪く 母の手を繋ぎながら
スマホで 先ずは ケアマネ兼看護士さんに
連絡し 医師にも母の容態を 伝えた。

ケアマネ兼看護士さんが 丁度 休憩時間で
居たので 飛んできてくれた。
その間…30分 母を励まし 私は サチュレーション=酸素飽和度 血圧 脈 熱を測定し
アイスノンで 頭 脇の下を冷やしながら
暖かい寝具を 優しくかけた。

外は冬でも 明るく太陽が眩しく
通りから 元気な 子ども達の笑い声が
楽しそうに こだまして居る。

私は 母の命と 向き合い 汗だくで
硬い痰を 必死に 吸引していた。
この痰が 母の気管を防いだら 窒息する!

ケアマネは チャイムを繰り返し鳴らし 私はオートロックを解除しにダッシュ。

誤嚥をさせた覚えはない が、今日 昼から
がらがら声が 明らかに………

ケアマネは 母の胸の音を聴きながら
うーん…… 私に詳しい様態 値を聞いて
再度 母の痰の吸引を開始した。
母上
頑張って 頑張って 大丈夫だからね!
必死に 私は 掛け声を掛けた。
うん 硬い痰は 取れて居るわ!
粘りはあるわね
吸引してみたら 食事の色がついて居るので
お食事しながら 少しずつ 気管へ食べ物が
唾液が 流れ混んでしまっているわね

私も この色は ゼリーの色。
やはり嚥下力が 低下して来てしまったのですね…… ショックを受けながら 母にご免なさいね を心の中で 叫んで止まぬ私。

ケアマネが 母のオムツを 換えたりケアースタートして居る内に 私は医師に 詳細を更に連絡して
来てくれる様に依頼した。

肺炎だ…… 早期治療スタートしなくては!!
ドキドキしながら 大丈夫!冷静になろう。

クリスマスも終わり 年末に向かって居る。

母のお誕生日が元旦である事を 医師 ケアマネに告げ まだ 誤嚥しながらも
母は 経口で 食事 薬は飲めるから
母のお誕生日を 私の介護で 必ず
解熱させ 炎症を鎮静化させて
お祝いしたい希望を 告げた。

医師は 2時間後に来訪する。
何か 急変すれば 迷わず救急車だ。

私は
立ちどうしで母を看ていた。

医師が
どうですか?と 慌てて 我が家に入って来た。
診察を終えてから 私に 入院か在宅介護を
年末年始 継続するか?
プラスしての 薬処方

在宅介護の場合の 年末年始の
医師、介護士 ヘルパーの来訪プログラム
そして母の検査…
私と 真剣に語り合った。

私は 8割 在宅介護の決意を決めていた。
お名前.com






#終末期
#痰の吸引
#最終期
#在宅介護
#誤嚥性肺炎

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病病介護を振り返り~母と過ごす最期の聖夜No.3



母は 心の中で 足の打ち身が日毎に治る!
きっと又歩ける日がやって来る……
そう 私の嘘を 私を疑う事のない 純真な瞳を輝かせていた。

聖夜 当に母に相応しい日だ
私は 母の一挙士一等即の動きを 全て脳裏に焼き付けたく 母の目の前に置いた 8の文字の蝋燭と
メリークリスマスの チョコボードの横に
綺麗に 長い蝋燭を8本 祈りながら 刺してから
ゆっくり 灯りを ともしていった。

沢山のカラフルな蝋燭の灯り
私は照明を落とし 母の肩を抱いた。

母と 同時に 今日も綺麗ね~ 素敵ね。
私は 母の肩を揉みながら
♪きよし この夜♪を 歌い始めた。
母も 幸せそうに ハミングしたり 一緒に
歌ってくれた。

凄いご馳走ね~ プレゼント迄あるの?
お手紙も 書いて呉れたの?
まぁ 凄い 凄いわね
勿体ないみたいよ と 私に 幾度もお礼を
言って 貴女も 座って
ゆっくりしなさいね。
いつもの 心配りまで 優しく穏やかな気持ちに
なりながら 本当に 寂しさや 申し訳なさが
私の胸を刺した………

母に少し介添えしながら エプロンを忘れてしまったわ! 今 持って来るわね。
私は キッチンで 冷たい水を飲んで
頭を冷やした。

母上~ お写真 撮っても良いかしら?
蝋燭を 消す前に 綺麗だもの。
母は ちよんと 笑顔で カメラレンズを
見て 優しく笑みを浮かべて呉れた。

BGMに クリスマスsong 讃美歌を流して
楽しい 思い出話を 母に 目一杯 私は 語り続けた。

母は 気を付けながら ゆっくり ハンバーグから口にして 美味しくわね。
本当に 凄いご馳走ね~と 丁寧に味わい 丁寧に
まっすぐ 飲み込んで呉れた。
私は やはり 誤嚥しません様に と母の後ろに 立ち 身体を支えたり 母の顔を
しっかり見たくて 自分の椅子に座り
私も 頂きまーす♪と 明るくケーキを
口にした。

母との思い出が沢山 詰まった銀座のケーキ。
母も 懐かしいわね……と 楽しそうに
お喋りをして呉れた。
私は 母の顔色や 腰 お尻の辺りを触り
大丈夫?と 訪ね 母は 頷いて
少しずつ あれこれ 口にして呉れた。
やはり ケーキ フルーツ ハンバーグは
薬の苦さも 薄れ 食べ易く 好評で
嬉しかった。

2日連続して イブ 聖夜を 笑顔で 私を安心させようと頑張って呉れた 慈悲深い母。
私は 深く有り難うと お辞儀をしたら
母のオデコに 私のオデコが 軽く ぶつかり
母は 優し私の頭を細い腕 弱い力の指で
愛情一杯に なぜて呉れた。

母は なんて 素晴らしいのだろうか……
私は まだまだ頑張る
と 決意を更に更に 強め 亡き父に 神様に
祈りを深めて居た。

私が 母をお部屋に ゆっくり 車椅子を押して
ベッドに移乗させようとしたら
母は ね! 少し 此処でお話しない? ね!
と 不意をつかれた様に
まるで病人ではない 痴呆 物忘れ等 全くない 現役時代の 美しくも凛とした母が ………
車椅子に姿勢良く座り 私の目を真っ直ぐに
見た。

母は私に確かめたい事でもあるねか?と
ドキドキしながら え? こんな所で良いの?
リビングに 戻りましょうと
返事をしたけれど 母は 此処が良いのよ…と。

私は 動揺を見せずに 明るく元気に
じゃあ、 私が母上のベッドに座って良いかしら?と 無邪気に 笑ってみせた。

母は 自分の部屋を見渡し 特に話を切り出さない。 母上 寒くない?風邪引いたら大変よ 私が 羽織りを手にすると 大丈夫
暖かいから と笑顔だ。
私は 幼い頃からの 思い出を語り始め 母に
お礼や 嬉しかった事 楽しかった事を告げた。

母は うん うん
そうだったわね。
沢山 二人して頑張り 二人して楽しかったわね…と 私の顔を見て居る。
私は どうしたの?
何か お話しじゃないの? 心配事?
と 聞いても 母は 首を横にふった。

私は 何かを感じとり 母の足元にゆき
母の膝に 顔を そっと 埋めた。
母上 ご免なさい どうしたら……
どうしたら 母を元の身体に戻せるの………
心の中で 泣きながら繰り返し

笑顔を作って もう 真夜中よ。
私は 母上の ベッドの横に寝るから
今夜は ぐっすりと 休んでね

母に、やるべき事を 負荷の掛からぬ様に
気を付けながら 手早く済ませて
母の横に 私はコートを着て
横たわった。

この2日間 本当に夢を見た様な 現実だったのか?と 私は 母の顔を 見上げた。
母は 疲労しているのに
私の身体を案じながら 寒くないの?
無理は駄目よ 本当に楽しかったわね

私を見下ろしながら
自分の毛布を
必死に 私に掛けて呉れようと 少しずつ
毛布を 私に………
母上が 風邪を 引くわ!
私はコート迄 着ているから大丈夫よ と
言いながら 母の手を握って
知らず知らずに 寝てしまった。

はっ!と 目を覚ますと母の毛布の半分以上が
私の上に。
私が 眠った姿を見た母は 更に 眠らずに
私の身体を守る為に 必死に頑張って居て呉れたのだ……

私は 声に出して 母上、どうも有り難うね。
母上 こんな事をしたら
取り返しが つかなくなるのに………
母上

直ぐ様 母に暖かい寝具 毛布もかけ直し
母の身体を 優しく擦り続けた。

母は 深い眠りに落ちて居た。
本当に 愛しく 私は ずっと
母の手を握りしめ 有り難うを 繰り返し
朝陽が 射して来た。

母上 この2日間
私が親孝行したかったのに
母上が 私に幸せな時間を沢山呉れたのね…
大声で 母を抱き締めて 伝えたかった。

又 嗚咽しそうに なる自分に叱咤して
1日の始まりを 私は 力強く 開始した。

母上の愛情 ケシテ!忘れない。
無駄にしてはならない。
頑張れ!!私。





#痰#在宅介護#最終期

#母と最期のクリスマス
#終末期
#誤嚥性肺炎

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